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恋愛写真―もうひとつの物語レビュー
恋愛写真―もうひとつの物語については、なかなかネットでもうわさを聞かなかったのですが、なんとなく良さそうな印象を受けていました。
雑誌の特集か何かで見かけたと思うのですが、タイトル忘れてしまいました^^;
先ほどそれとなく覗いて見てみるとやっと恋愛写真―もうひとつの物語についてのレビューが付いていました。
早速確認するとレビューには、
美しく
映画化のだいぶ前に読みました。
ちなみに映画はまだ観ていません。
静流のまっすぐな想いが、美しく、切なく感じました。
「純愛」とは、こういうことを言うのだと思います。
自分の命を犠牲にしてでも「恋」をした。
羨ましいほど、素敵な恋でした。
フランスのような
一気に読んだ本です。
久々にこんなに綺麗な本に出会った、と思いました。
コミックスをコンビニでぱらっと読んだことはあって、映画「ただ、君を愛してる」もあらすじだけは知っていました。
大好きな玉木さんの出演作品なので、DVDが出たら観よう!と思っていたのですが、忘れていて、実はまだ観ていません;;;
そんな時この小説がたまたまあったので、映画の前に読んでみようかな、と。
最近流行る恋愛小説に共感できない私、あまり期待はしていませんでした。
コミックスも本当にぱらっと読んだだけなので・・・・・・
でも、読み始めて数分で夢中になってしまったんです。
言葉も綺麗。少し薄霧のかかったような作品の世界も、とっても綺麗。
何より主人公の誠人の純粋さと、静流の可愛らしさが、フランス文学のようで
(青年と少女、みたいな)とっても読んでいて気持ちが良かったです。
恋人が病気にかかって死んじゃう、という典型的なパターンのお話かと思っていたのですが、全く違いました。「好きな人の好きな人を好きになりたい」という静流の言葉には、衝撃すら覚えました。
カメラ、小鳥、遺伝子、恋、成長、色んなことが詰まっています。
この本を今まで読もうとしなかったことを、凄く残念に思い、読んで良かったと思えた1冊でした。早く映画も観なくっちゃ。
ただ、君を愛してる
僕は、このタイトル「ただ、君を愛してる」という映画を観て本を買いました。
「映画を観たから」といって原作を読まない人はよくいますが、この物語は映画を観た後でも楽しめると思います。映画を観てからの方が10倍くらい楽しめると思います!!
と、あるので買い換えるにはお手ごろだなと思いました。
たまには、レビュー見ずに自分で試したいのですが、安月給ではそうも行きません^^;
恋愛写真―もうひとつの物語
市川 拓司

定価: ¥ 1,365
販売価格: ¥ 1,365
人気ランキング: 3352位
おすすめ度: 
発売日: 2003-06
発売元: 小学館
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