恋愛情報TOP > 恋愛相談 > SuperLite 2000シリーズ 恋愛アドベンチャー メモリーズオフ・デュエットレビュー
SuperLite 2000シリーズ 恋愛アドベンチャー メモリーズオフ・デュエットレビュー
SuperLite 2000シリーズ 恋愛アドベンチャー メモリーズオフ・デュエットについては、レビューするまでもないと思いますが、
持っている友達に聞いたらとても高評価でした。
さすがサクセスの物は違いますね。
私自身は、金欠でまだ買えませんので、買える方がうらやましいです。
SuperLite 2000シリーズ 恋愛アドベンチャー メモリーズオフ・デュエット早く欲しいなぁ^^;
SuperLite 2000シリーズ 恋愛アドベンチャー メモリーズオフ・デュエット購入された方、ぜひレビューしてくださいね。
SuperLite 2000シリーズ 恋愛アドベンチャー メモリーズオフ・デュエット

定価: ¥ 2,100
販売価格: ¥ 2,100
人気ランキング: 1835位
おすすめ度: 
発売日: 2004-08-05
発売元: サクセス
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
オススメ
シリーズの代表作1st・2ndと追加シナリオが収録された、お得な一本。以前PS版をやっていて半分以上の内容は知っていましたが、シナリオの素晴らしさに再び感動してしまいました。ギャルゲーというよりは、恋愛小説を読んでいるような感じです。
<1st>
1stはつらい過去を持つ主人公が、新たな恋に踏み出そうとする話。ヒロインによってボリュームに差があるものの、必要な要素は全て含まれているので、不満は感じませんでした。特に詩音とみなもシナリオは完成度が高く、お気に入りです。PS版から追加されたイラストも多く、ファンとしては嬉しい限りでした。ただ2ndにはあるアペンド・ストーリーが1stには無いので、少し寂しく感じました。アペンドで各キャラの別ED等があれば面白かったかなと。ただ既にこれだけボリュームがあるのだから、それは贅沢かなとも思います。
<2nd>
デザイン・音楽共に質が高く、全体的にボリュームアップしている2nd。「既に恋人がいる」という珍しい状況から始まる本作ですが、恋愛ゲームとは思えないほど心理・情景描写がしっかりしていて、やり(読み?)ごたえ十分でした。個人的には希シナリオがトリッキーで面白いと思います。メインのほたる以外のシナリオは彼女との決別が必然的に入ってくるので、見ていてつらい場面もありましたが、逆に話に重みが増していて、ラストには感動がありました。
<全体>
システムは充実していて非常にやりやすいし、おまけも豊富なので末永く楽しめます。PS版1stはセーブ箇所が80あったのに比べ、本作は60しかなく、イベントごとに分けてセーブする私にはちょっと少なく感じましたが、クイックセーブ等があるので気にしなければ問題ないと思います。
恋愛ゲームを敬遠している人には特にオススメです。本当に感動できます。ぜひこの素晴らしいストーリーを体験してみてください。
長々とスイマセンでした(汗
文句なし!
1、2両方プレイできて更にアペンドストーリーや新規シナリオまで入ってる。
この値段でこのボリュームはすごいです。
正直なところ、スタート時には元がPSのゲームということもあり、グラフィックなども古く感じ、最近のきれいなグラフィックなどに比べると少しきついものがあったので途中で投げ出してしまいました。
しかしその後、やるゲームもなくヒマだったので何気無くプレイしてみると……とても面白い。
以前は気になったグラフィックですが、何人かクリアしていくと気にならなくなります。
1stプレイ後に2ndをプレイするとその進化に少し感動できますし…
1stも2ndも、主人公にはちょっと問題がありますが、シナリオは面白いし感動できます。
特に2ndはシリーズ中最高の作品だと思います。
ボリュームがかなりあるのでヒマつぶしには最適。
ヒマつぶしでプレイしていると逆に力が入っていくということになると思いますが…ルートクリアもさほど難しいわけでもなく、自力でも十分クリアできると思うので、グラフィックが気にならなければ最高の作品になると思いますよ。
キャラクターに感情移入できるか否か
このメーカーのゲームはあまり好きじゃない…、というか、
昔のもっといいゲームを知ってる身としては、物足りない感じのゲームだったんだが、
最近はこんなものなのかもしれないと思えてきた。
今のギャルゲー(特に18禁)には、
もっとぬるい…というか、凡庸すぎて、読み進めることすら苦痛なゲームはごまんとある。
個人的には、全てがオールマイティ、無難な姿勢より、
どこか一本抜けたところがある、という攻めの姿勢のほうが好きだし、
今はそういう気質が受け入れられにくいが、そういう気質がもっと受け入れられる現状が欲しい。
これは切に感じる。
つまらない小さな常識に縛られる窮屈な社会より、
伸びやかな個性が尊重される伸び伸びとした社会を望みたい。
このシリーズの場合、キャラクターに感情移入できるか、
その声優の声が好きか肌に合うか、
私的にはほぼそれが全て。
この現状に対し、「こんなものかもしれない」と思う反面、
できれば「もっといい現状」を望むのは、
贅沢だろうか。


