恋愛情報TOP > 恋愛相談 > SIMPLE2000シリーズ Vol.9 THE 恋愛アドベンチャー ~BITTERSWEET FOOLS~レビュー
SIMPLE2000シリーズ Vol.9 THE 恋愛アドベンチャー ~BITTERSWEET FOOLS~レビュー
SIMPLE2000シリーズ Vol.9 THE 恋愛アドベンチャー ~BITTERSWEET FOOLS~はすでにお持ちの方が多いと思いますが、
もしまだお持ちでなければ◎でお勧めです。
SIMPLE2000シリーズ Vol.9 THE 恋愛アドベンチャー ~BITTERSWEET FOOLS~に限らずネットで買う場合は
レビューチェックが欠かせません。
SIMPLE2000シリーズ Vol.9 THE 恋愛アドベンチャー ~BITTERSWEET FOOLS~のようになかなかレビューが付かない時は逆に困ってしまいますね。
どうしても人気のものかどうかでレビュー数に限りがあるのでそんな時は
ブログサーチで調べてみると個人の意見がでていることもあるのでお勧めです。
SIMPLE2000シリーズ Vol.9 THE 恋愛アドベンチャー ~BITTERSWEET FOOLS~

定価: ¥ 2,100
販売価格:
人気ランキング: 7533位
おすすめ度: 
発売日: 2002-09-12
発売元: D3PUBLISHER
発送可能時期:
2001年にPCゲームとして発売されたインタラクティブノベルのPS2への移植作。主人公=プレイヤーという従来のスタイルをとっていないのが特徴で、ひとつの視点にとらわれることなくいくつもの観点からストーリーを楽しむことができる。
物語の舞台となるのはイタリア中部の大都市フィレンツェで、そこの闇社会で生きる人々と、彼らにかかわる少女たちがさまざまな人生模様を織り成していく。ストーリーは全部で22の章からなるオムニバス形式で、プレイヤーの選択によりその組み合わせが変わっていくのが特徴だ。
移植にあたっては、イラストレーター、相田裕によるグラフィックを全点リニューアルし、音声もフルボイス仕様に変更。さらに、PS2版のオリジナルシナリオとして、第11話「絵の中の希望 Holy Family with the young Saint John.」と第12話「幕間劇 道徳の交差 crossing shadows.」の2話を追加し、さらに厚みのあるストーリーが楽しめるようになっている。(田村 雅)
良作
絵の魅力と価格の安さに惹かれて購入。
結論から言うと、傑作ではないけれど
プレイ後にしみじみとした幸福感を味わえる良い作品
だった。
練りに練られたシナリオを求める人には向かない。
ストーリ自体は非常にありふれたもので、破天荒なイベントも
起こらず淡々とエンディングまで進んでいくからだ。
それでも、この作品は良作だと感じる。シナリオ、絵、声優、
それら全てが一つになって作られるこの作品の透明感あふれる
魅力がこの作品にはある。
ゲームではない
評判が良く、お手頃価格で売られてるのを見て購入したのですが
どうにも私には合いませんでした。
ジャンルは「恋愛アドベンチャー」ですが
恋愛要素は一般ゲーム程度のもので、アドベンチャーというより
デジタル小説を名乗った方が良いのではと思うくらいゲーム性がなく
序盤に少し選択肢が出現しただけで、後はエンディングまで何時間も見ているだけ、なんて状態。
決まった主人公がおらず、複数の視点で物語は進むという点は
いろんな視点で見れることの面白さよりも、コロコロと視点が切り替わるため
視点が定まらず落ち着かないという欠点が目立ちました。
ストーリーも、青年と少女の触れ合いをどう描くかという部分に期待していたら
あっさり親しくなるためどうも感情移入できません。
(3話あたりで、もうこの人がいなければいけないようになってしまった
的なモノローグがあったときは早すぎだろう…と驚いた)
何より1話→2話→3話→4話と順番に進むのではなく、いきなり2話から5話になるなど
話が飛ぶため、ときどきプレイヤーが知らないことが出てきて戸惑います。
一枚絵が登場するシーン、タイミングなどもあまり良くなかったと思います。
現代が舞台なのもちょっと違和感。
雰囲気があまり現代チックでないので、携帯電話などの現代ならではのアイテムが浮いてました。
BGMや声優などのサウンド面と、システム音と効果音の音量調節を別々に変えられたり
フォントを変更できたりするシステム面は良かったです。
それだけに、世界観や雰囲気が合ったかどうか、それが評価の分かれるポイントだと思います。
私はいまいちでしたが、合う人には合うのでしょう。
お洒落です。
舞台がイタリアのフィレンツェという事もあってか、プレイしてみて「お洒落だな。」と思いました。システムは従来の恋愛ゲームと違い、「好きなキャラを選ぶ。」という事は出来ないので、それも新鮮に思えました。ストーリーには「マフィア」、「殺し屋」、「組織」等が絡んでおりイタリアの世相をよく反映していると言えます。それに伴い、何度か緊張する場面も出てきますが、決して、最悪の方向には進まないので安心できます。イラストも可愛く、イラストレイターの優しさが滲み出ているとも思います。BGMは都会のカフェで流れていても可笑しく無い程、良いです。「所詮はゲームのBGM」という考えを根底から覆してくれる程、お洒落でした。その他にはゲームの舞台となる、フィレンツェの観光場所の名前もよく出てきますので、知ってる場所も出てくるかも知れません。最初は「好きな声優が出演していて、なおかつ安い。」という理由で購入しましたが、それ以上に良い要素が沢山ありました。


