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THE RULES―理想の男性と結婚するための35の法則 (ワニ文庫)レビュー
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ブログサーチで調べてみると個人の意見がでていることもあるのでお勧めです。
THE RULES―理想の男性と結婚するための35の法則 (ワニ文庫)
エレン ファイン

定価: ¥ 600
販売価格: ¥ 600
人気ランキング: 345位
おすすめ度: 
発売日: 2000-05
発売元: ベストセラーズ
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
予想外のベストセラーであり、男性を射止めたい女性のためのこの自己啓発書は、必死なアメリカ人女性たちの心の琴線に触れたようだ。既婚女性であるということから信用を得ていると思われる著者のフェインとシュナイダーは、すばらしい男性を得るためのルールを列挙している。そしてこの法則はまるで鋳鉄のように固いのである―「ルールその5:彼に電話したり、彼からの電話にかけなおしてはいけません」。この考え方は前フェミニスト時代の男女間の駆け引きへの回帰であり、なかなか落ちない女性を演じることで男性の狩猟欲をうまく利用しているのだ。その結果は、「ルールその17:リードは彼に取らせましょう」のように自由でないように見えるが、女性の心をがっちりつかんでいるようである。ルールに従う女性たちは鋼のように固い決意で電話をじっと見つめており、ルールについて学ぶセミナーが国内のあちこちで催されている。興味に駆られて本書を読んだ独身男性が目撃されているが、そのうちの幾人かは眉をしかめ、その他の者は狩人の小ばかにしたような笑みを浮かべている。(Amazon.com)
どんな男性と幸せになりたいのか?
それによっては批判もある本だと思います。相手の好みは人それぞれだと思うので、この本に載ってる方法でGet出来る男性が読んだあなたの理想の男性ならいいのでは?
この本に関しては積極性に掛ける日本人男性に対しては向かない(効力があまりない)方法かもしれませんね。もちろん日本人でも欧米的な感覚を持ち、自分に自信がある強気な社会的成功者にはとても効く方法なのではと思います。
JAPANバージョンがある様なので日本人男性にはJAPANバージョン読んで実践してみたらいいと思います。
私はこの本に大賛成!!自分自身も磨くと言うことが大事で、相手を思いやる事が基本と書いてあります。この本を参考にして素敵な男性と幸せな将来が来る様に自分自身を磨く努力したいと思います。
この本に対しての批判コメント?も少々ありましたが、まさにこの本に出てくる失敗した女性の例の様だと思いました。批判コメントした独身女性の方はこの本に書いてある言葉を本当に読んだのかな?批判が悪いと思いませんが、では批判したあなたは自分に夢中で素敵な男性と幸せな結婚してますか?と言う事です。
この本を実践してつかめる男性は「自分に夢中な男性」です。ようは結婚したら浮気せず尚且つ私自身を(子供が生まれても)ママではなく一人の女性として尊敬し愛し続けてくれる男性です。
私は、彼が浮気したり、結婚後に自宅に何時に帰るか分からない旦那待ったり、休日に家族サービスせずゴルフなどに出かけてしまう旦那は要らないです。彼から電話やメールが来ないと悩む女性にはなりたくありません。
積極的では無い男性が好み、どうしても女性が主導権握りたい、と言う方や不貞の何が悪いの?と思ってる方には向かない本です。
恋愛してると男性主体で依存気味になって失敗を繰り返して来た独身女性の為の指南書だと思います。
面白い!
結婚したらときめきがなくなるし、他人の世話が増えるので私は今後もしない予定だから私には読む必要のない本なんだけど、それとは関係なしにこの本は面白かった。前向きに生きていく意欲が沸く。実際「恋は全てではないから自分磨きも平行して行いましょう。」みたいなことが書いてあるのが良かった。
これと同じような本で
「あきらめきれない彼を手に入れる恋愛の極意―2人の関係に奇跡が起きる!」
というのもあるが、こちらはなんだか読みすすめていくうちに辛くなるような内容だ。なんだか暗いのだ。後ずさりしながらの前向きさ…といった感じか?
読んでみたら私は夫に、ルールズに書いてあることと全く同じことを実践していたということが発覚した。それも無意識のうちに…で、結婚しても夫は私が大好き。私が夫を好きな気持ちよりも夫が私を好きという気持ちの方が勝っていたと思う。ちょっとやきもち焼きで困るくらい。
この本の通りのことを実践するには恋に溺れてしまっていては無理だ。
本当に恋に堕ちてしまった人にはこのルールは守れないかも。理性を持って恋ができる人だけがこの本にあることを実践できることでしょう。
まぁ最終的にはやっぱり男女の関係って縁でしょう!!
テクニックうんぬんより。違いまっか?
認めざるを得ない
これは女性必読と言ってもいいんじゃないでしょうか。
このルール、認めざるを得ないです。
過去の恋愛経験を振り返っても、あ、ここで失敗したんだな、って思い知らされます。
あとこれはもうダメだなって思ってても認めたくないのを、この本はばっさり切ってくれます。
結婚するためだけじゃなく、恋愛中なんだけど彼氏にあまりいい扱いを受けてないなーと思う方は、読んだほうがいいです。
あと、あっさり「次にいきましょう」ってところもいいと思います。
個人的には他の恋愛本を読むよりこの本を優先すべきと思いました。
この本には結婚するためのルールだけじゃなく、男性の気持ちみたいなのもわかります。
もっと早くこの本に出会いたかった。


