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君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命レビュー
君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命については、なかなかネットでもうわさを聞かなかったのですが、なんとなく良さそうな印象を受けていました。
雑誌の特集か何かで見かけたと思うのですが、タイトル忘れてしまいました^^;
先ほどそれとなく覗いて見てみるとやっと君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命についてのレビューが付いていました。
早速確認するとレビューには、
イカ臭い青春パンク・アルバム
あふれる感情を包み隠さずに精一杯表現している。
自分の汚い部分をこれでもかと言うばかりに見せつけて、訴えている。
まさに青春パンクだ!!!
いろんな意味で「男らしい」最高のアルバムだ。
「駆け抜けて性春」、「SKOOL KILL」なんかは特に、そんな男らしさがでていると思う。
青春時代には、何かやらかしたくなっちまうもんだなぁ。
銀杏BOYZ
これ聞くと音楽ってすげーって思う。
捨て曲一切なし!!でも、聞くと頭壊れるから覚悟するべし!!
はまるとやばいよ!まじで(笑)
童貞妄想野郎の成長物語
童貞で好きな人がいて、その人について妄想ばかりしストーカーまがいの事も平気でする。
たまには世の中を達観してみて大人ぶったりする。そして、誰かと付き合って、別れて傷ついて本当に大人になり、そして青春時代を懐古する。
全体的にパンク調である。パンクは雑音だと言う人もいるが否定はしない。
たまに私も雑音に聞こえる。しかしこのアルバムを聞いていると自分の中の17歳の童貞妄想野郎がフツフツと沸いてきて、気がついたら峯田さんと一緒に歌を歌っている。
そんな力がこのアルバムにはある。だた純粋に好きな女の子がいた青春時代に戻りたい人は是非聞いて欲しい。
と、あるので買い換えるにはお手ごろだなと思いました。
たまには、レビュー見ずに自分で試したいのですが、安月給ではそうも行きません^^;
君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命
銀杏BOYZ

定価: ¥ 2,310
販売価格: ¥ 2,195
人気ランキング: 2739位
おすすめ度: 
発売日: 2005-01-15
発売元: UK.PROJECT
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
ロックンロールをはじめとする芸術全般が、大企業の社長やら、警察官より「マトモ」なことを発言する時代っていったいなんなんだ? と思う向きもあるかもしれない。しかし若者よ、学ぶなら本当のことのほうがいい。いつの間にかコンセプトと文学性に塗り固められて身動きにも発言にも注意が必要になってしまったポップミュージックの中で、銀杏BOYZはその真価を発揮する第一リリースを携え、裸一貫の態で現れた。GOING STEADYにあった甘酸っぱさと意識昏倒せんばかりの熱量をさらに増幅し、ドス黒い感情も包み隠さず、スピーカーが破裂しそうな爆・轟音をブッ放つ。自信で充満する時、泣きたいほどカラッポの時。そんな人間の両極を愛してやまないすべての人への、これは賛歌だ。(石角友香)


