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パリ、ジュテーム プレミアム・エディションレビュー
パリ、ジュテーム プレミアム・エディションはすでにお持ちの方が多いと思いますが、
もしまだお持ちでなければ◎でお勧めです。
パリ、ジュテーム プレミアム・エディションに限らずネットで買う場合は
レビューチェックが欠かせません。
パリ、ジュテーム プレミアム・エディションのようになかなかレビューが付かない時は逆に困ってしまいますね。
どうしても人気のものかどうかでレビュー数に限りがあるのでそんな時は
ブログサーチで調べてみると個人の意見がでていることもあるのでお勧めです。
パリ、ジュテーム プレミアム・エディション
ナタリー・ポートマン;イライジャ・ウッド;ジュリエット・ビノシュ;スティーヴ・ブシェミ;ウィレム・デフォー;リュディヴィーヌ・サニエ;ファニー・アルダン;ジーナ・ローランズ;ベン・ギャザラ;ミランダ・リチャードソン

定価: ¥ 4,935
販売価格: ¥ 3,652
人気ランキング: 389位
おすすめ度: 
発売日: 2007-10-24
発売元: ジェネオン エンタテインメント
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
世界の名だたる監督とスター俳優がパリに結集。パリを舞台にして綴られる18のショートストーリー。テーマは「愛」ひとつの作品の時間は5分という限られた世界ながら、監督や役者、それぞれの個性は十分に発揮されている。ガス・バン・サント監督作に出演するフランスの人気俳優ギャスパー・ウリエルは美しさで魅了。ジョエル・イーサン・コーエン監督作はスティーブ・ブシェミのすっとんきょうな個性がイキイキ。ウォルター・サレス監督作では『そして、ひと粒のひかり』のカタリナ・サンディ・モレノがパリの異邦人を好演。日本代表・諏訪敦彦監督作はジュリエット・ピノシュとウィレム・デフォー出演。ウィレムのクールなカウボーイ姿が素敵なファンタジー。そして人気女優ナタリー・ポートマンを主演に迎えたのは『ラン・ローラ・ラン』のトム・ティクヴァ監督。キュートなラブストーリーがナタリーにピッタリだ。ほかイライジャ・ウッド、ジーナ・ローランズ、ファニー・アルダンなどが出演。パリとスターたちのいろいろな表情を堪能できる、軽い口当たりのシャレた作品だ。(斎藤 香)
好き嫌いがわかれる作品
パリの各地を舞台にした作品。
数多くのエピソードがあり、『バベル』や『21グラム』のようにすべてがつながっているわけではないので、キライなエピソードもあれば、すきなのものもあるといった感じ。中には、良かったなと思えるエピソードもあるのだが、個人的にはその逆が多かったので、イマイチだと感じました。
パリに行った事のある人なら、よく分かる様々な場所で撮影されており、懐かしさは感じられました。
最初は、レンタルが無難。特典はまずまずですし、冊子もついているので、気に入った方なら買いでしょう。
パリ大好き人間にはとってもおすすめ
これは18本のスケッチで綴るパリ散歩です。どれが好きかは見る人の感性によるでしょう。私が好きだったのはアメリカ人の熟年夫婦がレストランで会い、離婚話をするほろ苦い話です。それともう一つ最後のアメリカ人の女性が一人歩きをする話です。最後の台詞はパリ大好き人間の私のツボにはまってしまい危うく大泣きするところでした。残念ながらパリでは大して話題にもならない平凡な映画として片付けられてしまいましたが、パリのパリ大好きな外国人には心に残って行く映画の様な気がします。
18個のキャンディー
18個の味も色も形も違う、小さな極上キャンディーをひとつずつ味わっていくような映画。
しかもパリを舞台にしているということ以外は、ひとつずつ味が全然違うので、飽きも満腹感もなかなか来ずに、まだまだずっと食べ続けていたいな思うようなある意味中毒性のある危険な映画。
どれも好きだけど、特に好きなのは5、7、9、10、12、17区。いややっぱりどれも捨てがたい気がする。
パリに一度行ってみたい。


